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ジョーズ・アパートメント

ジョーズ・アパートメントJOE'S_APARTMENT



■題名■ジョーズ・アパートメント JOE'S APARTMENT 1966年【米】
■監督■ジョン・ペイスン(これっきりだ・・・)
■出演■ジェリー・オコネル ミーガン・ウォード ロバート・ボーン

リアルなゴCGゴキが歌い舞い踊るミュージカルコメディ映画。
アメリカの有名マンガの映画化だそうです。
テンポがよくってとにかく飽きさせない。
ゴキ達のすることなすことにヒィィィィ~!!!やめてぇ~!!!の連続ですが、
この映画はソレが最高に面白い。
ソレを否定しちゃうと気持ち悪くて観れない。
なんせ、ゴキが主役で汚物ネタ・お下劣全開~!
悪趣味を笑うだけが取り柄のミュージカルですので、
気持ち悪さを笑えないと最後まで辛いです。
ゴキの親友ジョー役のジェリー・オコネル君は、「スタンド・バイ・ミー」で太った少年役だったコです。
この頃のジェリー君は太った子役から脱皮したてで、まるでデビュー当初のキアヌ・リーブスのよう~☆
演技も楽天的なバカっぽさ満点。
キアヌがブレイクした「ビルとテッドの大冒険」を彷彿とさせるようなアホアホ青年で笑えます。
ゴキの友達はやっぱ天然系でないと~☆
まだまだ前途有望(?)なジェリー・オコネル君には悪いけど、
この映画は彼の代表作になるんじゃないかな。
お腹を抱えて笑いながらも鳥肌がたつほどゴキ嫌いを怖がらせる映画で必見です。

ところでこの悪趣味お下劣映画を製作したのはMTV。
それも記念すべき第一作がこのゴキ映画なのです。
肩に力が入って当然なのにねぇ。
CGゴキに力を入れたってことでしょうか・・・
ゴキ達は生きた俳優さん達を食う勢いで大活躍します♪

プロデューサーはなんとディビッド・ゲフィンです。
そう~キアヌと「結婚」した噂のあったレコード会社のオーナ~☆
お下劣映画の映画化についてゲフィン氏の発言力は大きかったと思われます♪
ゲフィン氏はその後「ドリーム・ワークス」という映画会社をスピルバーグと一緒に興してますが、
なぜかお下劣路線はお休み中・・・
アカデミー狙いの大作ばっか作ってます。
初心に戻ってまたアホアホ映画を作って欲しいなぁ~
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