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4番目の男

4番目の男4番目の男



■原題■De Vierde Man 1983年 【オランダ】
■監督■ポール・バーホーベン
■出演■ジェローン・クラッペ レネ・ソウテンデイク

両性愛の作家が講演先で美しい女と出会い、彼女の家に滞在する。
彼女は3人の夫と死別していることがわかり・・・
ポール・バーホーベン監督のオランダ時代の作品。
アメリカの大作を手がける前の作品は、監督の趣味がアカラサマに出ていて楽しめる。
両性愛の作家がキリスト教的な啓示を受けながら、
女の素性を知っていく経過は怖くないけど楽しめます。
「氷の微笑」より面白い!
チープかもしれないけどバーホーベンらしさ爆裂!
オランダ時代の映画は面白いなぁ。
この先一体どうなるの???え???そんなのあり???をバシバシ。
裸もバシバシ。エッチシーンもバシバシ。
男同士もちょっとバシバシ。
面白がって映画を撮ってる感じが楽しい。

怖がらせようとしてるのか不明ですが、
上品にまとめずやりたいこと、撮りたいモノを撮る姿勢が男らしい。
妙にすかしてない所が好きー!
「お芸術系」映画は撮らない監督だ。

主演のクラッベさんはハリウッドで悪役をよくされてます。
お父さんとお祖父さんが画家でお兄さんは作家。
本人は俳優業の他、料理本を出版もする多才さ~(驚)
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